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性感染症の予防について

B型肝炎

B型肝炎は、B型肝炎ウイルスが感染して起こります。

 B型肝炎は、感染している血液との接触により、感染することがおおいです。


輸血を受ける場合のことを、心配されるケースが多いですよね。

しかし、輸血用の血液は、

検査をしてから使用しますので(海外の事情まではわかりませんが)、

輸血によって感染する可能性は、低いのです。


B型肝炎患者の血液に、知らずに触れてしまった場合や、

性交渉を持った場合に、感染する可能性のほうが高いのです。


B型肝炎ウイルスは、肝臓の働きを弱めます。

食欲の低下、発熱などが起こります。初めは風邪や急性胃腸炎のような症状にも見えるのですが、

黄疸が出てくることから、肝炎だと分かります。


B型肝炎の怖いところは、慢性化したり、肝硬変になったり、

あるいは症状が急激にすすんで劇症肝炎になったりすることがある、ということです。

もしも、母体が感染していると、子供を産むときに、母子間で感染が起こるというケースもあります。


低用量ピルを飲もうとする方は、「妊娠したら・・・」ということは、

考えにくいかもしれませんが、胎児、子供の将来に関わる大事なことですので、書いておきます。

母体となりうる自分自身が感染しないよう、予防することが大事なのです。