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性感染症の予防について低用量ピルでは性感染症の予防はできない!!
低用量ピルは避妊効果がありますが、性感染症にかかることを、低用量ピルだけで防ぐことはできません。
性感染症の予防については、別のページで触れますが、
不特定多数の相手と性交渉を持たない(特定の相手との関係を守る)ことと、
コンドームの使用が有効です。
性感染症とは、性行為によって人から人へ感染する疾患の総称で、
以前は、梅毒、淋病などが代表的なものでした。
しかし、最近は、HIV感染症という、生命に関わる重大な病気をはじめ、
性器ヘルペス、クラミジア感染症、尖形コンジローム・・・、と、性感染症の種類も増えています。
性感染症の原因となる病原体は、ウイルス、細菌、原虫などの様々なものがあります。
また、症状が軽くて感染に気付かず、知らない間にパートナーに移してしまうケースもあります。
性感染症の中には、比較的簡単に治療ができるものもありますが、
HIV感染症のように、根本的な治療法がなく、
一生涯にわたって発症を送らせる薬を飲みつづける、という方法しかない病気もあります。