低用量ピルについてまとめております。基礎知識から体験談まで幅広いコンテンツをご用意しております^^

低用量ピル NAVI > 性感染症の予防について > 尖形コンジローム

性感染症の予防について

尖形コンジローム

尖形コンジロームは、ヒトパピローマウイルス(ヒト乳頭種ウイルス)に感染することにより、起こります。

女性の場合、外陰部から肛門にかけて、いぼが多数できます。

いぼの大きさは、米粒大から親指の頭くらいの大きさまで、様々です。


女性の場合は、炎症を伴うと、かゆみや痛みを覚えることが多いです。

しかし、男性がかかっている場合は、いぼができる以外の症状が、少ないこともあって、

放置してしまう、結果的に女性に感染させてしまう、というケースがあります。


尖形コンジロームの治療は、メスを使って切除する、電気で焼く、固めるなどの方法があります。

の治療は、メスを使って切除する、電気で焼く、固めるなどの方法があります。

また、抗がん剤を含む軟膏を塗る、という方法もあります。

女性は産婦人科、男性は皮膚科、泌尿器科を受診して、治療をしてください。


日本では、尖形コンジロームの患者は、減少傾向にありますが、

不特定の相手と性交渉をもつと、感染の機会も増えます。


低用量ピルを服用しているのだから、コンドームを使用しない、

というケースもあり得ると思います。

しかし、尖形コンジロームは、性病、性感染症だということを、しっかり覚えておいてください。

低用量ピルだけでは、性感染症は、防げないのですよ。