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服用するに至った経緯過多月経
過多月経とは、経血の量が非常に多い状態のことを言います。
また、出血が始まってから終わるまでの期間が長すぎるものを、過長月経というそうです。
過多月経は、子宮内膜症だけではなく、
子宮筋腫、子宮内膜増殖症などの他の病気でも起こる可能性があります。
出血の仕方だけから、どの病気かということは、判断できづらいですので、
診断は病院でしてもらってくださいね。
たとえば、生理用品(ナプキン、タンポン等)を取り替えるために、
1時間に1度以上、お手洗いに行く、となると、生活に支障が出てしまいますよね。
筆者も、大学の授業は90分単位なので、非常に困りました。
そういう場合は、一度、病院で診察を受け、
治療が必要な病気がないかどうかを、診てもらったほうがいいですよ。
また、出血の期間が長いことを「過長月経」といい、
出血の開始から終わりまでに、八日以上かかるというものを、
過長月経と呼んでいるそうです。
これには、経血の量が多くて、長い時間をかけて排泄しなければならないタイプと、
少量の出血がだらだらと続くタイプがあるようです。
筆者は、14日から21日の出血がありました。
16日以上の出血となると、月の半分以上月経となるので、さすがにおかしいと感じました。
ただ、これらの異常には「慣れ」が生じてしまう、
だんだん異常だと思わなくなる、という傾向はありましたね。
いずれにしても、体内の血液が減るので、貧血に陥る可能性があります。
是非、病院で診てもらいましょう。