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服用するに至った経緯

病院選びについて

低用量ピルをいただいている、現在の病院に出会うまでの、筆者の体験談です。

 


筆者は、もしも通院を続けることになった場合、大学の近くの病院だったら便利だな、と考えました。


しかし、病院へ行こうとしたその日、

大学と病院の中間あたりへさしかかった頃、同級生の男性とばったり会ってしまいます。
同級生は、悪意はないのですが「あれ? こっちに用事があるの? バイト?」と聞いてきます。



「たまたま散歩をしていたんだけれど、こっちに住んで(下宿して)いるんだね。知らなかった」と、

ごまかしてしまったのです。


このことで、大学の近くの病院には、通うことができないと感じてしまいます。


同級生が住んでいることを知っていて、何度も「たまたま」出現する、というわけにも、いきませんからね。


次に、私が病院を探していることを知った知人が、ある病院を紹介してくれます。


しかし、このときに

「知人の紹介で病院を選んだ場合、うまく治療ができないと、

病院との関係が切れるだけではなく、

知人との仲まで壊れてしまうかもしれないよ」という助言を、また別の方からいただきます。


さらに、この病院は交通の便の問題もあったので、紹介してくれた知人には

 「交通手段がないので、行けない。お気持ちはありがたくいただきました」とお話しました。


結果的に現在の病院を選ぶことになり、病院の雰囲気も大好きで、

先生との相性もよく、低用量ピルをいただく治療を受けさせていただいています。