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通院開始中用量ピル、高用量ピル
中用量ピルは、低用量ピルと同じように、
排卵を抑え、子宮内膜があまりあつくならないうちに排泄(月経)が起こるようになりますので、
過多月経、月経困難症を改善する効果があります。
また、避妊効果もあります。
中用量ピル、高用量ピルは、副作用が比較的きついです。
多くの方が、飲み始めの2,3日ごろに、強い吐き気を感じられるようです。
それを我慢して飲みつづけることができたら、吐き気は治まってきます。
ただ、何日もにわたって吐きつづけていたら、ピルの成分を十分に吸収できませんし、体にも悪いです。
痩せてしまう、というだけではなく、
例えば、嘔吐するということは、胃酸を逆流させることになりますから、
歯が胃酸で傷みます。
筆者の場合は、服用の終盤、7日分くらいのピルを残しているころ、
吐き気とめまいが強くなってしまいました。
それで、苦肉の策として、14日分を処方していただき、
14日服用して14日休薬という方法をとったこともありました。
中用量ピルは、21日分が1シートとなっていますので、
薬局の先生は、わざわざシートを切断して、処方してくださっていたんですね。
ちなみに、中用量ピルは保険が適用となります。
3割負担の保険を使った場合、窓口負担は700円程度だったと記憶しています。
高用量ピルは、常に飲んでいたわけではなく、不正出血を起こした場合の止血用として、服用しました。
これは、低用量ピルを飲んでいる現在でも、止血が必要な場合には、服用しています。