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通院開始

検査(その他)

低用量ピルに限らず、長期間服用するタイプの薬を飲んでいる場合には、

肝機能、腎機能の検査を、定期的にお願いしたほうがよいでしょう。

 

薬の成分が体にはいることは、肝臓や腎臓に負担がかかります。

肝臓や腎臓は、つかれていたり、病気にかかっていたりしても、

痛みや熱などの症状が出ることが遅いのです。

肝臓が「沈黙の臓器」と言われていることは、よくご存知ですよね。


そこで、肝機能、腎機能の検査を定期的にお願いしましょう。

 さらに、白血球数や凝固系の検査をしてくれるケースがあります。

子宮内膜症をはじめ、出血を伴う病気は、本当にその病気のせいなのか、

血液自体に「出血しやすい、固まりにくい」という異常が、

別に起こっているのかどうかを、常に注意しておかなければいけません。


女性は、乳がんの自己検診の習慣をつけるとよいでしょう。

乳がんは、早期に発見できれば、乳房の形を温存したまま、

がんを取り除くことができます。


ちなみに、乳がんかどうかを診てもらうには、

外科で「乳腺外来」というところがあれば、そこにお願いするとよいです。

外科の先生は男性いが多いですが、

産婦人科に男性医がいるのと同じで、そんなに心配することはありません。

筆者も男性医の先生に診ていただいています。