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ピルの副作用(特に重大なもの重大な副作用とは
低用量ピルに限らず、薬をもらったときに「薬剤情報」という用紙を一緒に渡されるケースが多いです。
薬剤情報には、薬の効果、服用回数とともに、
服用中に注意すべきことがかかれてありますので、面倒がらずに読んでおくとよいです。
ただ、一般的な副作用(低用量ピルだったら、吐き気など)については書かれていますが、
確率が低い副作用は書いてありません。
あまりにもだらだらと書きつづけますと、単に患者の不安を煽るためだけの用紙、になってしまいますしね。
低用量ピルにも、「起こる確率は低いのですが、可能性はゼロではないので
、前兆現象に気づいたらすぐに、医師の指示を受けてください」という種類の、
重大な副作用が起こることは、あり得ます。
吐き気や頭痛、乳房の張りなどは、ある程度我慢してもよいのです。
しかし、血栓症、脳卒中、心臓発作など、重大な結果を招く副作用が起こる可能性を知っておきましょう。
これらの前兆現象について、別ページで紹介しますので、もしも気づいたら、すぐにお医者さんに相談しましょう。