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ピルの副作用

低用量ピルとにきび、体重増加

低用量ピルを飲むと、にきび、吹き出物ができやすいでしょうか?

これは、「あまり関係ない」といえます。

ただ、月経前緊張症(PMS)を感じる方の中には、

「どうも月経の前になると、はだがあれやすい」

にきびができやすい」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。


このような症状は、低用量ピルを飲んだから、完全に解消される、というものでもないです。


また、低用量ピルは、妊娠したときに近い体の状態を作ります。

妊娠した場合に、妊娠ヘルペスが出たり、黄疸が出たりした経験がある方は、

低用量ピルの服用前に、医師に話したほうがいいでしょう。


 低用量ピルを飲むと、体重が増えますか?

これも「飲んだから」体重が増える、というよりも、

月経の前のむくみや、体重増加を感じていた方は、

低用量ピルを飲んでも、やっぱりむくみや、体重増加がある、というふうに考えるといいでしょう。


むくみのなかには、血栓症のまえぶれなど、重大なサインが含まれている場合があります。

普段から、ご自身のむくみの様子をよく観察しておき、

「いつもと違う」ということや、痛みを伴うなどの場合には、

すぐにお医者様に相談できるようにしましょう。