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低用量ピルを選択してから低用量ピルの服用を、医師から提案される
子宮内膜症の治療のために、偽閉経療法、中用量ピルの服用を続けてきた筆者ですが、ある提案をお医者様から受けます。
「低用量ピルって知ってますか?」
お医者様の説明は次のようなものです。
「中用量ピル、高用量ピルは、目に見える副作用だけでなく、肝臓、腎臓にかける負担が大きい」
「低用量ピルは、なれてくれば副作用が少なく、楽に過ごせる」
「ただし、低用量ピルの代金など、自己負担で診療を受けてもらうことになる」
一番気になったのは「低用量ピルが非常に高価で、治療を続けられなかったらどうしよう?」ということでした。
しかし、1シート2千円から3千円だと先生はおっしゃいます。
それだったら、偽閉経療法療法の、
保険の利く薬の自己負担分(一ヶ月分の自己負担額が1万円から2万円)より、はるかに安い。
よし、低用量ピルを飲んでみよう。
その場で決意を固めます。
さらに
「28錠あって、休薬期間がなく、毎晩飲むタイプのものと、21錠あって、
7日間は何も飲まないものがあります。
あなたは、中用量ピルを飲んでいるときも、飲み忘れなどはありませんでしたので、21錠タイプでも大丈夫でしょう」
こうして、私は「トリキュラー21」という低用量ピルを服用することになります。