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低用量ピルを選択してから

薬を手にして、驚いたこと

低用量ピルをいただくためには、処方箋を持って薬局へ行かなければなりません。

医学的に全くの素人である私には、

新鮮な驚きに満ちたことばかりでした。


まず処方箋に「自費」という文字がかかれてあります。

自己負担割合100%、とも。

病院の領収書にも「自費」とかかれていますね。

 妊娠の経験のない私には、自費診療など全く無縁だったことから、大変驚きました。


それから、妊娠出産の場合は「消費税」が非課税なのですが、

低用量ピルを購入する場合はかかります。

病院の領収書にも「消費税」という欄に、何か書いてあります。


さらに調剤薬局へ行きます。すると、領収書が2枚渡されました。

産婦人科と同じ日に、内科や外科でも診療を受けている場合、

まとめて領収書を作ってくれていたのですが、自費診療の部分と保険の部分と、別の領収書です。

素人には、こんな細かいことも、新鮮に映ります。


さらに、「トリキュラー21」という薬を渡されるわけですが、なぜかアルミの包装ごと手渡されます。