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低用量ピルを選択してから飲み忘れを防ぐための工夫
低用量ピル「トリキュラー21」を、調剤薬局で受け取ります。
わくわくしながら「薬袋」を開けます。
薬袋は、風邪薬や胃薬、頭痛薬など、保険診療のものと変わらないです。
開けると、アルミの袋が出てきます。
アルミの袋を破ると、やっと低用量ピル「トリキュラー21」に会えます。
アルミの袋には、低用量ピルのシートも入っているのですが、他のものも入っています。
それは「カレンダーシール」と「カレンダーシールの貼り方」の紙です。
三相式低用量ピルですので、飲み間違えてはいけません。
そこで、7日分が3列になっているシートの最上部に、曜日を書いたシールを貼れるようになっていて、
見やすく、飲み忘れに気づきやすいように、工夫されているのです。
私は、自分が忘れっぽいということをよく知っていますので、
油性マジックで、シートに直接日付を書き込んでいます。
それをしていても、定時にベル(時計や携帯電話を利用)を鳴らすことをしなければ、
うっかり飲み忘れる、ということも、多いんです。