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低用量ピルを選択してから他の先生にも、忘れず伝えるための工夫
低用量ピルを服用していることは、他のお医者様に見てもらう場合、必ず伝えましょう。
低用量ピルだけではなく、胃薬、喘息の薬、高血圧の薬など、ずっと服用している薬がある場合は、
他の先生にも伝えなければなりません。
私は、伝え忘れないための工夫として、
全ての薬をメモ用紙に書き出し、
病院の診察券や保険証と一緒に持ち歩いています。
また、このメモは、コピーを複数用意しておいて、お医者様に提出してしまっても困らないように、しています。
例えば、低用量ピルを飲んでいて
「ちょっと肝臓の検査数値がよくない。
同じ病院の内科、外科を紹介するから、行ってください」といわれる場合もあります。
このとき、同じ病院であっても、違う科へいくのは緊張しますし、
問診票に書き込んでいると、書きもれも生じます。
メモを一緒に出して、「飲んでいる薬はこれです」といえると、本当に便利ですよ。
私が、これをしていてよかったと思ったのは、乳房に異常が現れたため、
外科(乳腺外来)というところへいくように、と言われたときです。
乳房の一部が化膿して、本当に痛くてどうしようかと思いました。
こういうときは、完全に慌てていますので、問診票を冷静に書けないものなのです。