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低用量ピルを選択してから体調が悪い日に、あえて受診日を設定
子宮内膜症の治療は、長期戦です。
病院に通いつづけるためには、病院の先生とうまくいくようにするのが、一番大事でしょう。
患者としては、風邪などと違って、「良くならない」という訴えを、
何度もしなければならず、申し訳ないような気分になります。
また、月経困難症というのは、長くて一週間程度で過ぎてしまいますので、
症状の軽い時期に病院へ行くと、「言葉では、十分伝えられなかった」と思ってしまいます。
低用量ピルを服用していると、だいたい何日頃に症状がひどいか、ということが予測できます。
筆者は体調の悪い日に、あえて受診予定日を設定してもらう、ということにしました。
実際、痛みがひどくて、痛み止めの注射、麻酔などを打ってもらいたい場合のことを、想像してください。
わざわざ病院へ出かけていって、待ち時間を経て、
痛み止めをうってください、と言うのは、つらすぎますよね。
はじめから病院へ行く日で、予約を取ってもらっていたら、便利ですね。
ちなみに、麻酔薬を打ったあとは、数時間、病院にとめおかれます。
意識がぼーっとしている状態すので、簡単には帰宅させてもらえません。
しかし、痛みがひどいと、仕事も何も手につかない、
ということも一方で事実ですので、
お医者様と相談して、痛みがひどいときにはどうするか、決めておくといいですよね。