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低用量ピルを選択してから生活パターンは積極的に伝える
そこで、自分の生活パターン(仕事、趣味、1日のリズム)などを、積極的に先生にお話しましょう。
「毎月何日頃には、会議や打ち合わせなどがあるので、仕事を休みたくない」
「○月○日頃に、趣味の発表会があって、出血がないほうがいい」
このようなことを伝えられるよう、日ごろから、どういう生活をしているか、お話しておくと良いでしょう。
ちなみに、筆者が低用量ピルの服用を、お医者様から提案されたのは、
あるスポーツの大会が終わってからでした。
それまでは中用量ピルを飲んでいました。
お医者様は、筆者が大会前の緊張する時期に、低用量ピルに切りかえるとなると、
体調の変化や不正出血など、余計な気を使うことになる、とお考え下さり、
大会後に提案するよう、タイミングを配慮してくれたのです。
また、スポーツによっては、非常に体重を減らしたり、増やしたりする努力が必要な場合もあります。
体脂肪というものは、女性の場合は20%前後あり、女性ホルモンのバランスを調整する役割をになっていますが、
筆者の場合は、トレーニングの状態によっては、15%程度の値を示すことがあります。
これも、普段から生活パターンをお医者様に理解してもらっていないと、何かの異常かと思われる可能性がありますね。
筆者は理解ある先生に診ていただいていますので、安心してお話できました。