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低用量ピルを選択してから

生活パターンは積極的に伝える

低用量ピルを飲むのは、風邪薬や頭痛薬と違って、長期にわたります。 28日を1クールとして、数ヶ月、数年と続くこともあります。

そこで、自分の生活パターン(仕事、趣味、1日のリズム)などを、積極的に先生にお話しましょう。

「毎月何日頃には、会議や打ち合わせなどがあるので、仕事を休みたくない」

「○月○日頃に、趣味の発表会があって、出血がないほうがいい」

このようなことを伝えられるよう、日ごろから、どういう生活をしているか、お話しておくと良いでしょう。


ちなみに、筆者が低用量ピルの服用を、お医者様から提案されたのは、

あるスポーツの大会が終わってからでした。

それまでは中用量ピルを飲んでいました。


お医者様は、筆者が大会前の緊張する時期に、低用量ピルに切りかえるとなると、

体調の変化や不正出血など、余計な気を使うことになる、とお考え下さり、

大会後に提案するよう、タイミングを配慮してくれたのです。


また、スポーツによっては、非常に体重を減らしたり、増やしたりする努力が必要な場合もあります。

体脂肪というものは、女性の場合は20%前後あり、女性ホルモンのバランスを調整する役割をになっていますが、

筆者の場合は、トレーニングの状態によっては、15%程度の値を示すことがあります。


これも、普段から生活パターンをお医者様に理解してもらっていないと、何かの異常かと思われる可能性がありますね。

筆者は理解ある先生に診ていただいていますので、安心してお話できました。