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低用量ピルを選択してから

検査を受ける頻度

低用量ピルを服用しているので、肝機能、腎機能、凝固系の検査を、定期的に受けています。

中用量ピルを服用している場合は、半年に一度は受けていましたが、

低用量ピルに変えてからは、一年に一度です。

ちなみに、筆者は、鉄欠乏性貧血を示す値(ヘモグロビン、ヘマトクリット、赤血球数)以外には、

あまり異常な値がでた経験はありません。


鉄欠乏性貧血に関しては、常に基準値より低めの値が出ます。

 

長期にわたり出血することで、どうしても血液の量が不足する、ということが原因で、

鉄欠乏性貧血に陥りやすい傾向があるのです。

 「常に低めの値が出る」という認識があれば、他のお医者さんに伝えることができますので、

自分の検査数値の傾向を押さえておきましょう。


他の薬を飲んでいるときには、女性ホルモンのうち「プロラクテイン」というホルモンの値が高かったこともあります。

実際に乳房の症状(乳汁が出たり、張ったり、痛くなったりする)が、ひどく出た時期でしたね。