低用量ピル NAVI > 飲み始めてからの注意点 > 低用量ピルと不正出血
飲み始めてからの注意点低用量ピルと不正出血
低用量ピルを服用し始めると、不正出血に戸惑うことがあります。
外傷の場合のように、
不正出血が起こっていたら「すぐに止めなければいけない」ということも、少ないようです。
低用量ピルを飲み始めた人には、飲みはじめの2,3周期くらいは、不正出血が起こることもありますが、
その時期を乗り越えれば、治まってきます。是非、乗りきってください。
注意しなければならないのは、他に原因があって、出血を起こしている可能性がないか、という点です。
低用量ピルを飲みはじめてから、膣内に傷がつくような覚えが、ありませんでしたか?
性感染症にかかっている可能性について、思い当たることはありませんか?
思い当たることがあれば、お医者様の診察を受けてください。
半年も低用量ピルを飲んでいるのに、不正出血が続くというケースは、
低用量ピルの種類を変えてもらったほうがいい場合や、
低用量ピルを使っての治療そのものが、体にあっていない、という場合もあります。
また、婦人科の問題だけではなく、血液の病気、出血しやすい病気にかかっているサイン、などのケースもあります。
長期にわたる出血は、少量であっても、貧血の原因となります。
是非、お医者様に相談しましょう。