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ピルを飲んではいけない場合があります!!ピルはお医者様に処方してもらいましょう
低用量ピルを飲むためには、お医者様に処方箋を書いていただく必要があります。
低用量ピルは、医薬品です。
低用量ピルの効果を十分発揮できるように服用する、という面から、
さらに、副作用や性感染症の正しい知識を得た上で、安全に服用する、という面からも、
お医者様の指導を受けることが必要なのです。
また、既往症がある場合や、何かの手術をひかえている場合など、
低用量ピルを飲んではいけない場合があります。
産婦人科を受診して、健康チェック、検査を受け、疑問点をお医者さんと話してから、処方してもらうようにしましょう。
低用量ピルは、日本では「生活改善薬」として、認可されています。
避妊は病気の治療ではないから、というのが理由です。
よって、低用量ピルの処方にかかる診療費、処方料、薬代などは、自己負担となります。
子宮内膜症の方が、症状の軽減のために服用する場合があります。
子宮内膜症は、良性の疾患なので、
「低用量ピルを飲んで血栓症にかかるリスクが増えるなら、服用しない」
という選択もありえるかと思います。
納得した上で選択をするために、お医者様に相談する、事前の検査を受ける、ということが必要です。