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ピルを飲んではいけない場合があります!!性感染症の検査を受けましょう
性感染症とは、性行為によって人から人へ感染する疾患の総称で、以前は、梅毒、淋病などが代表的なものでした。
しかし、最近は、HIV感染症という、生命に関わる重大な病気をはじめ、
性器ヘルペス、クラミジア感染症、尖形コンジローム・・・、と、性感染症の種類も増えています。
性感染症の原因となる病原体は、ウイルス、細菌、原虫などの様々なものがあります。
また、症状が軽くて感染に気付かず、知らない間にパートナーに移してしまうケースもあります。
性感染症の検査は、子宮頚部の細胞をとって子宮がん検査を受けるときに、
おりものを採取して検査してもらうとか、
貧血その他を調べるための、血液を採取しての検査などがある場合に、
一緒に行なってもらうことが可能です。
絶食などの準備も、ほとんどの場合、要りません。
検査を受けたい場合は、お医者様に申し出るといいですよ。
低用量ピルの処方をしてもらう場合には、
飲める状態かどうかの検査(血液検査、内診、エコー診)がありますので、
その際、一緒に行なってもらうといいでしょう。