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服用中に困ったこと医師との相性が合わない場合
筆者は、お医者様と相性が合わない、という苦労が、あまりなかったです。
そのため、他の患者さんから聞いて、参考になったことを、書きます。
お医者様との相性というものは、どうしてもあるそうです。
「早く話を聞いて欲しい」「早く薬を出して欲しい」「早く帰りたい」
「ゆっくり話を聞いて欲しい」「時間がかかってもいい」
これらの考えは、どちらが良いということではなく、
患者さんの好みや個性によって、「合う」「合わない」ということがあるそうです。
もしも、どうしてもお医者様との相性が良くない、という場合には、
総合病院で診てもらっている場合は「他の曜日のほうが都合が良くなった」
と申し出て、予約する曜日を変えてもらう、ということで、
担当の先生が代わり、解決することがあります。
開業医の先生に診てもらっている場合は、曜日を変えても解決しないこともあります。
医院を変わることができればいいのですが、難しいという場合は、
一度にいただく低用量ピルのシートの枚数を増やしていただき、
あまり足しげく通わなくてもすむようにする、などの方法もあります。
お医者様との相性は「良い」にこしたことはないです。
信頼できる先生に出会えるといいですね。