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ピルを飲んではいけない場合があります!!服用にあたって注意が必要な場合とは?
低用量ピルを「絶対に飲んではいけない」とまでは言えませんが、注意が必要なケースがあります。
次のような条件に当てはまる人は、
低用量ピルを飲むかどうか迷ったら、必ずお医者様に相談してください。
・ 40歳以上
・ 家族の中に乳がんになった人がいる、乳房にしこりがある
・ 喫煙者
・ 肥満がある
・ 家族の中に血栓症の人がいる
・ 前兆のない片頭痛・ 心臓弁膜症・ 軽度の高血圧症
・ 糖尿病またはその疑いがある
・ ポルフィリン症
・ 肝障害
・ 心疾患、腎疾患の人、またはその既住歴がある
・ てんかん
・テタニーがある
・ 医師の治療を受けている
産婦人科以外で、何かの治療を受けたり、服薬をしたりしている人は、
全部お話するのがよいでしょう。
他の治療のことを、人に言いたくないかもしれません。
ただ、お医者様には守秘義務がありますので、お医者様がさらに誰かに話すということは、
ありませんので、お医者様には正直に話しておくとよいですよ。
低用量ピルを飲むことで、副作用もあります。
避妊のために、それほどのリスクをおかさないほうがいい、という場合もありますので、
判断に迷ったらお医者様に相談しましょう。