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初心者の方へ、服用経験者より慢性疾患と付き合う場合
これは、筆者の独自の考えですので、参考程度になさってください。
非常に冷たい考えかもしれませんが、
「頭が痛い」「お腹が痛い」と訴えても、相手がお医者さんでない限りは、
解決できないので、 あまり頻繁に訴えないほうがいいでしょう。
筆者は、実際に寝込んでいるとか、病院へ行くということで、
「つらいのだろう」ということは、分かってもらえますので、あまり言いません。
逆に「具合はどう?」と聞かれた場合は、「うるさいな!!」と答える、
ということはしないで、 まずは「ありがとう」と言い、
さらに状況を伝えるようにしています。
「ありがとう、大丈夫です」 この言葉は、本当に大事だと感じています。
親子でも兄弟姉妹でも、痛みやつらさそのものを、共有することはできません。
「親子なんだから分かってよ!!」「兄弟姉妹なんだから、気を使って!!」と
思いがちになるものですが、 それは「わがまま」です。
逆に、ご両親やご兄弟が、つらい思いをしているとき、あなたは、
どこまで「分かって」いましたか?
低用量ピルを飲める人は、基本的には「大人」のはずです。
家族や兄弟姉妹間での「わかってもらえるはず」という甘えに、
気がつくといいですね。