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初心者の方へ、服用経験者より

それでも、女性に生まれて良かったです

筆者は、低用量ピルを飲んでいる現在でも、
過長月経月経困難症不正出血はあります。

 

過長月経の判断基準は「8日以上続くなら」ということだそうですが、
筆者の場合は14日程度、最高で25日っていうのもありました。

下腹がいたくて、鎮痛剤を飲んでいることも、しばしばあります。
そういうときは「相談しやすいお医者様に診てもらっていてよかった。
自分の病院選びは正しかった。自分はいい目を持っている」と考えています。

低用量ピルを飲む前から、ホルモンのサイクルにあわせて、
肌が荒れやすくなるときもあります。

肌が荒れたときは「これはホルモンのバランスのせいで、
年齢のせいじゃないんだから、いいよね」と考えたりしています。

筆者は子宮内膜症のほかにも、事情があるので、これから妊娠したくなったら、
低用量ピルをやめることのほかにも、様々な苦労があるのかもしれません。

してもいない苦労のことは、一定の勉強をして知識を身につければ、
後はあまり気にしないですごせます。 
「女性として生まれた」ということは、これらの症状を呼ぶ一因にはなっています。

しかし、女性の中にも月経困難症のひどい人、そうでない人がいますし、
私は男性として生まれた経験がないので、
男性につらいことがあったら、分かることはできません。

「女性に生まれたから、大変だ」という面はあるかもしれませんが、
筆者はそれでも、女性に生まれて良かったです。

これらの貴重な体験をさせてくれた、女性としての体、
低用量ピルには、とても感謝しています。